臭うSNS投稿。

from: 藤村紀和

 

今や種類も豊富なSNS。
こうした投稿を見ていると面白いですね。

 

ほんと色んな投稿があります。
動物の投稿は好きですし、
探し物がたまたま見つかると嬉しいです。

 

自分は投稿を殆どしないんですが、
まめに更新している人はすごいなって思います。
その人の趣味嗜好が出ている。

 

書き方がセオリー通りで、
セールスライティングの型とか使って
書いている人もいますね。

 

ただそれなのに、
たまに凄い臭う投稿があるんですよ。

なんていうか、嘘臭いというか、
売込み臭をプンプン感じるときがある。

 

 

なぜ売込み臭とかわざとらしさを感じるか、
考察してみました。

 

あなたの投稿、そうなっていませんか?

 

 

大量の玉石混淆な情報が溢れ返る今、
検索すれば欲しい情報は得られます。
しかも、ほぼ無料で。

 

そして、無料で出すということは
出す側の意図があるということを
あなたならご存じでしょう。
TVのCMとかそうですよね。
新聞広告だって、広告主の悪いことは書けない。

 

 

SNSの投稿でもそんな投稿がありますよね。

 

 

そういうのってたいてい、

「好きなモノ食べてるのに痩せた」
「花粉症が今年は無いんです」
とか肝心な部分を濁していたり、

押し付けがましい「あなたのために」
があります。

 

ラポールを感じない。

 

これが臭さの原因じゃないかなと。

 

 

ダイレクト・レスポンスマーケティング(DRM)
をやっていると「後ろに何が控えてる?」
って穿って見てしまう苦笑

 

SNSを使って無料の集客教えます!と言って
質の悪いコンテンツで金取ってる者も居ますから、
その弊害なのかなって思います。

 

 

 

でももし興味があって、
自分もそうなりたい!とか
それを本当に必要としていることなら、
プロから情報を取りましょう。

 

 

売り込まれるのは嫌でしょうから、
情報にお金を払うという習慣が弱いですが
「商品は買わないけど相談料を払うので、あなたのアドバイスください」
とするのが最も有益です。

 

 

 

情報を取るときは、

この情報を提供している相手は
何を得ようとしているのだろうか?

自分が相手の立場だったら、
どんなこと考えているだろうか?

これを時間やお金をかけて
無料で提供し続けたらどうなる?

 

 

こんな目線で相手の思惑を読んでみましょう。

そして自分は何を必要としているのか、
具体的に描いておきましょう。

 

逆に書く側の立場から言えば、
同じ立場の人に対する共感とか、
相手の辛さへの理解とか、
自分の経験を伝えるとか、
ラポールを作る前に売ろうとしてませんか?
ということです。

 

商品サービスは課題解決の手段ですから、
「こういう問題を私は解決するんだ」
という思いの発信が必須ですね。

売るのは信頼貯金が減るというので、
9対1くらいでちょうどいいですね。

 

情報取る側と
発信する側の両面から見ると、
学びになりますね。

 

 

追伸)

そしてあれです、インスタグラムとかで
やたらと高級な写真載せてる、
コーチ・コンサル・セラピスト。

本当に「クライアント優先」を謳うなら、
海外行ってシャンパン飲んでる暇無いやろ笑

 

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